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5回目のインターフェロン FIP寛解へ

ピンクのFIPの経過です。

先日の5月15日に、5回目のインターフェロンを注射してきました。
前回より、約2ヶ月後の治療となりました。
体重は、3.1キロ。

これまで調子を崩すことなく、順調でしたが、シーバの子猫用ドライは、食べすぎるとお腹がゆるくなり、胸焼けもひどいようで、キッチンで水上げ中の小松菜やら白菜など、やたらと食べたがり、吐くようになったため、小さじ1くらいを普通食のドライに混ぜてあげるようにしました。

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小松菜を食べるピンク

なので、体重が前回よりも少々減少しましたが、もともとの体重と同じくらいなので問題はありません。

今回は、緊張することもなく、診察台の上でまったりとしていて、先生も笑っていました(笑)

これで、3ヶ月様子を見て、問題なければとりあえず治療は終了ということになります。
詳しい血液検査はしていないので、断定は出来ませんが、寛解することが出来たと考えてもいいのでは?
と思います。

先生は、寛解とも完治ともおっしゃいませんでしたが、もともとグレーゾーンでの判断となるため、なんとも言えないようで。。。
このまま元気に行く子もいれば、再発する子もいたり、と色々なケースがあるようです。

治療後しばらく様子をみていましたが、いつもとなんら変わらず、元気なピンクのままです。
今後、このまま普通に年老いて、寿命を全う出来るように祈ります。

201605221915450bf.jpg

大好きなちゅ〜るは、一日一本の日課になりました。
海鮮ほたて風味ひとすじです(笑)

とりあえず良かったね、ピンク。

同じFIPの猫ちゃんがいらっしゃる方が、ピンクのこの闘病記を読んで、時々訪問やコメントをして下さっています。
今回、FIP治療について、今までの経過を簡単にまとめてみました。
参考にしていただければと思います。


インターフェロンによる治療

ピンクは、ロシアンブルーの女の子で推定5歳(捨て猫だったため)です。
FIPドライタイプでした。

【2015.12.2】2.72キロ
急激に痩せてきたことに気づき受診。
(それまで3キロを切ることはなかった)
簡単な血液検査の結果FIPの疑いが濃厚との診断結果。
(グロプリン 8.2 アルブミン 1.9 a/g比 0.3)
他の症状はないため、高カロリー食を勧められる。


【12.28】2.82キロ(病院でもらったa/d缶で少し増える)
前回の診察後、血液検査の恐怖などのストレスから、家に戻ってもまったく食べなくなってしまったため、詳しい検査をせずインターフェロンによる治療を始める。

注射  インターフェロン
    抗生物質  1種
    ステロイド 1種

治療費 ¥5830
(再診料¥600 皮下注射¥3000 インターフェロン¥1800 消費税¥431 値引¥1)


【2016.01.11】2.9キロ(2回目 2週間後)

注射  インターフェロン
    抗生物質  1種
    ステロイド 1種

治療費 ¥5830(明細は同じ)


【02.03】2.94キロ(3回目 3週間後)

注射  インターフェロン
    抗生物質  1種(体調を崩したため種類変更)
    ステロイド 1種

治療費 ¥5830(明細は同じ)
(※もう命の心配はないと言われる)


【03.02】3.24キロ(4回目 1ヶ月後)

注射  インターフェロン
    抗生物質  1種
    ステロイド 1種

治療費 ¥5830(明細は同じ)


【05.15】3.1キロ(5回目 2ヶ月後)

注射  インターフェロン
    抗生物質  1種
    ステロイド 1種

治療費 ¥5830(明細は同じ)
(※今後3ヶ月様子をみて、変化がなければ治療は終了)

インターフェロンによる総治療費(5回分)¥29,150
(尚、これまでの治療記事で、抗生物質2種としていましたが、1種だったことを確認しました。後ほど、訂正しておきます。)

以上です。
FIPを発症した猫ちゃんの飼い主さんに、ケースのひとつとして参考にしていただければ幸いです。

また、FIP闘病記でこのブログに来られた方は、よろしければこちらの記事にてコメントして下さいませ。
(バラ関連の記事では、コメントしずらいかと思いますので)

20160522191545d28.jpg

最後に、一日も早くこの病気の特効薬が出来ることを願っています。

Russian Rose


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2016 22

16 Comments

yokko  

No title

ピンクちゃん、良くなって良かったですね。
愛情をかけてあげた成果だと思います。

2016/05/22 (Sun) 19:34 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

Re: No title

yokkoさん

ありがとうございます。
拾った時も半分死にかけていて、FIPでも食べなくなり。。。
心配続きでしたが、一安心です。
ピンクは捨てられてつらい思いを一杯した子なので
これからもうんと大事してに幸せにしてあげたいと思ってます。

2016/05/22 (Sun) 20:10 | EDIT | REPLY |   

シナモン  

頑張ってるね~ピンクちゃん

ピンクちゃん、良く頑張ったね~ 
ロシアンさんの愛情の賜物ですよね

このまま元気で過ごせること祈ります。

小松菜食べてるピンクちゃん、可愛い~
おいしい物いっぱい食べて、長生きするんだぞ~

家のミコおばさんのように、図太くわがままニャンコになってね
優しいロシアンままが、受け止めてくれるよ~ 

2016/05/22 (Sun) 21:17 | EDIT | REPLY |   

rekuぼたん  

一安心✨

こんばんは(*^^*)
ピンクちゃん 順調に回復のこと 本当によかったです✨
Russian Roseさんに出会えて 本当に良かったねピンクちゃん(*'ω'*)

”このまま普通に年老いて、寿命を全う”本当にその通りですね✨

2016/05/23 (Mon) 00:45 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

Re: 頑張ってるね~ピンクちゃん

シナモンさん

ありがとうございます。
おかげ様で一安心です。
こんなに可愛く生まれたのに、捨てられて、元気にしあわせになったのに今度は病気?
って落胆したりもしましたが、大事に至らず良かったです。

これからもうんと可愛がって楽しい時間をたくさん作ってあげたいと思います(*^^*)

2016/05/23 (Mon) 16:56 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

Re: 一安心✨

rekuぼたんさん

ありがとうございます。
おかげ様で、ホッとしています(=^・^=)

お互いに、出会えて良かったです♪
ロシアンブルーと暮らす喜びをまだまだ味わっていきたいですから。
ピンクには出来るだけ長くそばにいて欲しいです。
これからもうんと可愛がってあげたいです(*^^*)

2016/05/23 (Mon) 16:58 | EDIT | REPLY |   

ねねちゃんママ  

No title

ピンクちゃん、寛解を迎えられてよかったですね。
本当によかったです。
愛情いっぱい受けて長生きしてほしいです。

2016/05/23 (Mon) 23:47 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

Re: No title

ねねちゃんママさん

ありがとうございます。
無事ここまでこれてホっとしています。

ピンクは幸いドライタイプで軽いケースでしたが
同じFIPで苦しんでる猫ちゃんと飼い主さんに
少しでもピンクの闘病記を参考にしていただけたらいいなと思います。

このまま寿命を全うできるように、これからも大事に見守っていきますね。

2016/05/24 (Tue) 17:34 | EDIT | REPLY |   

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2016/10/07 (Fri) 20:33 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

Re: 相談させて欲しいです

鍵コメ様

はじめまして。

猫ちゃんがFIPかも知れないのですね。

ピンクは大人の猫で、ドライタイプで症状も軽かったのですが、それでもよろしければ、お話を聞かせて下さい。

2016/10/07 (Fri) 20:57 | EDIT | REPLY |   

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2016/10/08 (Sat) 16:22 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

Re: ご返信ありがとうございます

鍵コメ様

病院の後、隠れたり元気がなくなるのなら、やはりピンクと同じで強いストレスを感じているのではないでしょうか。

痩せる前は、寝てばかりだったように思います。
でも、寒くなってきたせいと思っていました。

ピンクもレーゾーンでしたが、病院のストレスで急に食べなくなったので、やはりFIP初期段階だったと思います。

そして、毎回血液検査って。。。たぶんピンクだったらそれだけで悪化の一途になりそうです。
不安だとは思いますが、本当に回復してから確認するだけでよいのではと思います。
(ピンクはそれすら可哀想なのでしていません)

それと、インターフェロン(猫用はインターキャット)は注射されていないのでしょうか?
ピンクは毎回インターフェロン、抗生剤、ステロイドを注射でしていました。

1週間後、2週間後、3週間後、ひと月後、2ヶ月後、3ヶ月後という感じで調子がよければ徐々に間隔を開けていきました。

今後は、ストレス軽減のため

●血液検査はやめる
●体重チェックが済んだら、すぐにキャリーに戻す
●その中でササッと注射をしてもらい、すぐフタをして待合室へ。(ピンクのキャリーは上フタ式だったので)

病院での時間をなるべく少なくして、ストレスを与えないようにしてあげてみてはどうでしょうか。
注射の副作用もあるかと思いますが、ストレスはやはり大敵だと思います。

幸い、食欲があるのですから回復されるような気がします。
ピンクは食べなくなって苦労しました。

子猫用ドライや缶詰もカロリーが高く高タンパクでよいですよ。
ピンクはずっと子猫用ドライを少しだけ混ぜています。
ちゅーるにも、エナジーちゅーるというものがあるそうです。

食べることが一番大切です。
ストレスで食欲を落とさせないようにしてあげて下さい。

こんなアドレスしか出来ませんが、元気に回復されるよう願っています。

2016/10/08 (Sat) 18:12 | EDIT | REPLY |   

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2016/10/08 (Sat) 22:58 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

Re: ありがとうございます

鍵コメ様

頑張って下さい。
そしてよい報告が聞けたら嬉しいです。

インターフェロンですが、寛解した現在も、風邪をひいた時でも打っています。
先生の判断ですが、わたしもその方が安心です。
これからも小さな変化でも、なるべく気をつけてあげようと思っています。

2016/10/09 (Sun) 20:45 | EDIT | REPLY |   

あさの  

はじめまして

FIP インターフェロンで検索してお邪魔しました。
うちの子は気付くのが遅く、余命まで宣告されてしまったのですが、それでも食べているので頑張ってみようと思いました。
ありがとうございました。

2018/11/14 (Wed) 16:58 | EDIT | REPLY |   

Russian Rose  

あさのさんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

今大変な思いを猫ちゃんと共にされていることと思います。
食べられるうちに栄養価の高いものを食べさせてあげて下さいね。
食べることが一番大事です。
エナジーちゅ〜るというものもネットであると聞きました。

そして病院のストレスも凄く影響するので先生と相談しながらなるべくストレスを減らしてあげて下さいね。

どうか助かりますように願っています。
頑張って下さいね。

2018/11/15 (Thu) 03:51 | EDIT | REPLY |   

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