被害妄想&過剰反応からの激しい誹謗中傷について②

とてもありがたい事に、誹謗中傷の最中、わたしを支えてくれる人がたくさんいた事には、心から感謝しています。

その人達は、皆さんとても暖かく誠実で、自分を持った方々でした。

そして、わたしのように攻撃対象にされたと言う方々が、同じ思いをしたことを連絡してきて下さいました。

そのお陰で、相手がおかしいのだと言うことに揺るぎない確信が持てたことは、とても良かったと思います。
(はじめの頃は、受けたことの無い誹謗中傷に不安になりがちですから)


驚いたことに、あちこちで「通報する」とか「猫を殺したいのか」と言って病気の猫を抱えた飼い主さん達を脅迫していたそうです。
一体、どうしたらそんな酷いことを言えるのかと思います。
恐らく自分に対して、誤った誇大妄想を持っているのでしょうね。

そして、@ayame1000 さんが送信してきたDMで、とうとうわたしも目の当たりにしたのです。


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誹謗中傷がはじまり、彼女の協力により作成した「FIPの未承認新薬MUTIANについて」のブログ記事をを削除するように送信してきたDMです。
ブログ内容が再発の可能性があるからと、偽りの理由をこじつけてきました。

そして「通報する」「猫を死なせたいのか」と一方的にまくしたて、会話にもなっていません。
病気の猫を抱えた飼い主さんにも、同じようなことをやっていたそうです。

とにかく、多くの方に、常に理解し勇気づけられ支えらられていたことは、とても幸運だったと思います。


それに今はそういうパラノイアやサイコパス的な人の攻撃対象にされた時は、どうしたらのいいのか、ネット上に情報も豊富です。

でも実際、情報が豊富でも、対処方法はただひとつなんですよね💦

どんなことをしてでも「距離をおき、関係を絶つこと」

しかないのだそうです。


誹謗中傷の最中に、ある方が、彼女をなだめるため、わたしになんとか謝罪して欲しいと、説得してきた人もいました。
残念ながら、その人は、何が起こっているのか、全く見えていない人でした。

申し訳ないけど、何も見えていない人のアドバイスは、なんの役にも立ちません。
物がわかったようでいて、実はなにもわかっていないという人はたまにいます。
勇気がなくてただ物事を丸く収めることが、大人の対処方だと思っている人です。

相手がどれ程たちの悪い人だか全く見えていない、または見えていながら目をつむろうとしている。
そして、実際に被害にあっている当人にそれを押し付けるということは、どれ程酷いことか。

被害にあった多くの人達は、皆さんわたしと同じ気持ちでした。


(前回、わたしが予想していたことが確信になったと書きましたが、それは次回に)
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2020 12

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