被害妄想&過剰反応からの激しい誹謗中傷について①

まさか、自分がこんなことに巻き込まれるなんて、夢にも思いませんでした。

ブログを見て下さっていたブロ友さんにも、訳がわからないまま、多大なご心配をかけてしまいました。
そのため、ここで簡単な経緯を記しておきたいと思います。


今年に入って間もなく、インスタグラム上で、@ayame1000 さんから被害妄想による激しい誹謗中傷の集中攻撃の対象にされてしまったのです。

あまりに酷いため、ネット関係に強い弁護士さんに相談して、今後エスカレートする恐れがあるとして、その都度被害届を出すよう助言され、実際に出した程です。


ある程度の洞察力のある人や、賢い人なら見抜けるようなことでも、少しでも恩があったりすると、信者として鵜呑みにしてしまう人がいるということにも驚いてしまいました。

そのくらい、第三者から見た彼女の誹謗中傷の文章は「なんでそ〜なるの???」という内容で、訳わからない物でした。

多分殆どの心ある方々は、心配に胸を痛めながら彼女の様子を見ていたのではないかと思います。

その証拠に、彼女に特に何の恩もないフォロワーさんや、攻撃対象になったことのある人は皆、激しい誹謗中傷をそのまま信じる人はひとりもいなかったし「神への冒涜」なんて言葉が出てきた時には、申し訳ないけど皆笑ってしまったのだから。


更に辟易したことには、わたしは彼女をブロックしていないのに

「わたしにブロックされていて音信不通になるとは思いませんでした」

と書いていたことです。
もう誰の目にも明らかに、ただ自分が被害者として、わたしを陥れたいがための大嘘です。
そのためには、大げさなデタラメも平気で書ける人だったのです。

自分からフォローを外して攻撃しながら、ブロックされていると騒いでいましたから(^o^;
わざわざそう書く事で、被害者は自分だと周知させたかったのですね。


このような人は、自分が支配できる人としか関係を持てないそうです。
たとえほんの些細なことでも支配できないとなると、速攻で攻撃体制になるそうです。


わたしは、かなり最初の段階で彼女の文章から、彼女の本質を見抜いていました。
そして、後に改めてそれは正解だったと確信することができました。
(それについては、次の記事で書こうと思います)


次に、彼女の過剰反応や激しい誹謗中傷を読んで、メサイアコンプレックスかな❓
と思いました。

わかり易いマンガがあったので紹介しますね。

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これ、見せた人は皆「わかり易い」「これですね」って言いました。

実際、メサイアコンプレックスではない健常な人は、異論や反論があっても、攻撃的になるようなことはないそうです。
わたしのもとには、執拗な激しい攻撃にさらされたという人や、筋違いの攻撃を受けたというメッセージが複数件届きました。

そして、このメサイアコンプレックスの基盤になる症状のひとつに、よく当てはまるものがありました。


妄想性人格障害 (パラノイア・偏執病)

症状
* 被害妄想 - 挫折・侮辱・拒絶などへの過剰反応、他人への根強い猜疑心(さいぎしん)。
* 誇大妄想 - 数を誇大に示したり、大げさな表現を好むなど。
      超人、超越者、絶対者という存在へと発展する。
* 激しい攻撃性 - 誹謗中傷、大勝利の連呼など。
       弱肉強食というような考えで弱者に対して攻撃的である。  
* 自己中心的性格。 (ナルシシズム)
* 異常な独占欲。 支配欲は多数から100%に向かう。独裁者的な妄想を持つ。

独裁者はたいていそうらしいです。

このタイプは自分がおかしいとは絶対に思わないから
病院に行くときは、警察のお世話になった時ぐらいみたいです💦

実際、相談した弁護士さんも、被害届を出した警察の方も説明してくれたのですが、精神疾患や障害があると、本人にどう説明しても理解してもらうのは、とても難しいのだそうです。
骨折り損のくたびれ設け。。。のお手上げ状態に陥りやすいそうです。

結局、無駄なことはしないで、元の穏やかで幸せな生活に戻る事が一番大切だという結論に至りました。

下記の文章がとても言い得ていました。

SNSで誹謗中傷ばかりしている人たちの正体は
精神病質者ということ。
つまり、常識の通じない相手。
常識の通じない相手と、あなたは根気強く闘いますか?

答えは、Noです。
ただの時間の無駄です。



実際、相手がパラノイアやサイコパス的な要素を持った人だと気付いたら、攻撃を受けたりしたら、直ちに関係を断ち切るのが唯一最善の道となるそうです。

そうすることに罪悪感などは、微塵も持つ必要はないのだそうです。



【追記】

他にも、参考になるような記事がいくつかヒットしたので、記しておきますね。


攻撃する人は大抵コンプレックスを抱えていたり、自分をよく見られたい、あるいは自分の評価を高めたいと考えていたりしていて、それをネット上で実現したいわけです。

考えようによっては、その程度のことに夢中になるほど、日常が楽しくないのだと捉えることもできます。

ネットで中傷コメントばかりする人たちの"本当の目的"とは、「自分より人生が上手くいっている誰かを批判することで偽りの優越感に浸り、上手くいってない自分の人生を正当化して自己防衛すること」にあるのではないかと思います。

「ネット上で誹謗中傷ばかりしている人たちは、仕事に楽しさを感じない独り身が多い。業務で成果を出して注目を浴びることも難しく、かと言って帰宅しても慰めてくれる人はいない。ネット上で他者を批判し、偽りの優越感に浸ることで何とか自尊心を満たす」

など、まず冷静になる為にも、これらの事を知っておくと助けになると思います。
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2020 02

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