Russian Pink

〜薔薇とピンクと陽だまりと〜

2017年03月の記事

シャム子の行方 ②

サンルームの下で寝て、玄関でごはんを食べるようになったシャム子は、少しずつサンルームに進出し、ごはんもそこで食べるようになりました。

けど。。。

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思いっきし腰が引けてるぅぅぅぅ(*_*;

ごはん食べながら「いぢめる?(= ; ・ ; =)」って聞いてるみたいな顔です(=_=;)

わたしは母に「ごはんあげるならちゃんと避妊をしなきゃダメ」と言いました。
無責任な餌のあげかたはするべきではありません。

それに、気づいたら暖蘭物語の下は猫だらけ。。。(=^・^=)vイエ-イ
なんてことになったら大変です!

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こんな風にサンルームでぐっすりお昼寝出来るようになった頃、野良猫の避妊を安くやってくれる病院を探して、そこで捕獲機を借りて捕獲してから避妊手術をお願いしました。

手術を終えたシャム子は、次の日返されてきました。
けれど捕獲機のフタを開けると、一目散にどこかへ逃げて行ってしまいました(-_-メ)

怖い思いをしたのだから仕方ないですよね。。。

でも空腹には勝てず、次の日のお昼には、ちゃんと玄関で待っていてくれました(笑)

ところが。。。

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ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

み、み、耳がぁぁぁぁ

き、き、切れてるーーーー!\(◎o◎)/!

怪我でもしたのかと思ったのですが、あまりにきれいに切れているではありませんか!
病院で切られたのかも知れないと思い、避妊と関係ある?って予感がしてネットで調べると「耳カット猫」ということがわかりました。

【耳カット猫】
野良猫がボランティアなどにより、去勢・避妊されたことがわかるように、オスは右耳、メスは左耳をカットします。
メス猫の場合は、間違って何度もお腹を切られてしまうことを防ぐ意味もありますが

「一代限りの命です。可愛がってあげて下さい。」

という目印になり、地域猫として命をまっとうさせてあげることが目的です。
(ドイツが発祥だったと思います)

シャム子は野良猫だったので、耳カットの処置をされてから返されたのでした。

シャム子の大きな耳はチャームポイントだったので、母もわたしもショックを受けました。
慣れたらチビと一緒に飼いたいと思っていたので、知っていたらカットしないで欲しいと伝えられたのにと、しばらくはとても残念に思っていたのでした。
まぁ、仕方ないですよね(^_^;)

つづく