Archives 2017年03月04日

シャム子の行方 ①

4年前。。。母が亡くなる前の年の夏のことでした。庭の片隅の日陰で休んでいる野良猫の親子がいました。親猫はシャム猫で、黒に近い濃いグレイの子猫を連れていて、その様子がとても微笑ましくて、わたし達は遠目に見守っていました。ある時、親のシャム猫の顔をまじまじと見たら。。。とても綺麗な深いブルーの瞳をウルウルさせて、今にも泣き出しそうな表情をしていて、その様子がいかにも「いぢめる?。。。いぢめる?。。(= ;...
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