Russian Pink

〜薔薇とピンクと陽だまりと〜

カテゴリー "スピリチュアルな話" の記事

電気をつける母の霊

実は、

1月頃から、時々夜中に2階の廊下のセンサー付ライトが誰もいないのにつく。。。

20160304130703e91.jpg

このプチシャンデリアにセンサーつけてます

ということが2回あって、なんだろうと思っていて、
でも、嫌な感じというよりは、何か暖かい感じがして、
悪いものではないということは、なんとなくわかっていたのですが。。。

でも、ちょっと不気味なので、念のため、友達にきいてみたところ
(※江原さんみたく視える人です)

「お母さん」だと言われました。

あぁ、やっぱり身内だったのね。
と、ホッとしていたところ、最近またあって。。。

今度は、わたしの部屋の机のタッチセンサー付スタンドライトがつきました(+_+)

寝る前にスマホをいじっていて、ふと明るくなったのでロフトから部屋を見下ろすとついてました。
(わたしはロフトを寝室にしています)

「あれ?」消し忘れたかなと思い、はしごを降りて消してロフトに戻ると、しばらくしてまたパッとつきました。

うぅぅ。。(*_*;

またロフトを降りて消して、
「もー、やめてよね〜(お母さん)」といいつつ、もうつかないように電球をゆるめてからロフトに上がりました。

すると、しばらくして今度は、前についた廊下のプチシャンデリアがつきました。。。((+_+))

「も〜、なんで〜、やめて〜」

って思いながらふとんかぶって寝てしまったけど。。。

最近また、ひんぱんにつくんだけど。

妹   「本当にお母さんなのかな?」
わたし 「あのしつこさは間違いなくお母さんよ!」

わたし 「でも、普通のことにように話してるけど」
    「わたしたちとんでもない事話してるよね?!」
妹   「うん、すごい話だよね、人が聞いたら」

なんてふたりで話しています。
たぶん、夜ふかししてないで早く寝なさいって言ってるんだと思うけど。。。(=_=)

やっぱり、夜中につくと動揺するので、最近ふたつのセンサーライトは夜は切ってます(汗)

お母さんごめんね。
でも。。。怖いからさ。。。(-_-;)


実は、わたしは何故か身内やペットの霊には敏感で、聞こえたり、視えたりすることがあります。
あと、家を建て直す時、仮住まいのマンションを見に行ったりして「ここはちょっと。。」とか、何故か鳥肌がたったりとかもありました。

霊って、センサーライトとか付けるの得意なのかしら?

あと、虫の知らせで、電話が鳴ったとかいうのも、あれは魂が電話の中に入るんだそうです。
携帯電話だと、そういう時は着信履歴が残らないそうですよ。

どうせなら、動物と話せる能力とかあったらいいのに。。。


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今度はトイレのバラの花が。。。

母が夜中にセンサーライトをつけるのでスイッチを切っていたら。。。

今度は、トイレのクマのぬいぐるみに持たせた、バラの花を落とすようになりました(=_=;)
(大好きなティーローズのアロマオイルをたらして、芳香剤代わりにしている紙製のバラの花なんですけど)

201603160957156fa.jpg

最初はクマごと落ちてて。。。
2度目&3度目はバラだけ落ちてました( Д ) ゚ ゚

窓辺で絶対ふれることはない場所だけに、やはりビビります\(◎o◎)/!

例の、視える友達に聞いたら、電気をつけられなくなって、拗ねてるそうです(大汗)
彼女は笑ってましたけど。
(彼女は北海道なんですけど、遠隔霊視もできちゃうんです)

しばらくセンサーライトのスイッチをオンにしてあげようかしら。。。
なんて気を使ってしまうではないの(^o^;)

で、「そんなにつけたいなら」って、スイッチオンしてあげたら。。。

今度は夜中に「今つくか?」「今つくか?」ってドキドキしてしまい、「ついたらどうしよう」って始終緊張しちゃって、すっごく疲れてしまいました(_ _;)

。。。お化け屋敷かわたしの部屋は(^_^;)

なので申し訳ないけど、スイッチオフに戻しました。
ごめんなさいお母さん。

実は、わたしは父と母が亡くなる、約一ヶ月前に、真っ赤に燃える人魂を見てるんですよ。
亡くなった後で見たのは、白い小さな光。
生きてる時は赤いそうです。

これは父方の血筋で、父や叔母も誰かが亡くなる時、子供の頃から見ることがあったそうです。
わたしにも遺伝しているようです。
ちなみに妹には遺伝していないようです。


そろそろブログのサブタイトルを

〜薔薇とピンクと時々心霊〜

にかえるべき???

(※前記事はカテゴリ「ちょっと怖い話」を見てね)


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腫瘍があるということ

まだ本調子ではないのですが。。。ちょっと語りたいことがあったので記事にします。
(コメントのレス遅れてごめんなさい、もうしばらくお待ち下さい)

最近、乳がんで闘病中の海老蔵夫人、小林麻央さんが自らブログで闘病について語り始めましたね。

人間ドックで、乳がんの可能性を指摘され、再検査で見逃されてしまったらしい事が話題になっているようです。
麻央さん自身も自分が癌なんてと思いもしなかったそうです。

思わず、父のことを思い浮かべてしまいました。

父は、亡くなる2年前に大腸ポリープの手術をしたのですが、その時母が「ついでに色々調べてもらいなさい」と言って、調べてもらっていました。

その時、先生から「食道に炎症があるから念のため検査しなさい」と言われ、紹介状を書いてもらっていたのです。
そして「まぁ、大したことはないだろうけど」と(たぶん父を安心させるために)言ったそうです。

脳天気で自信過剰な父は、紹介状の重要性も考えず

「大したことないなら行かなくても平気」

と思い込み、行かないまま、母にも言わず。。。

そして2年後、「ご飯が喉につっかえる」と言い出し、紹介状を思い出して、書いてくれた先生に相談したところ

「どうして行かなかった」と言われ、紹介状は有効だからそれ持って行って来なさいと言われ、紹介された大学病院へ行きました。

が、時既に遅し。

2年前、うっすらとわかる程度の小さな表皮癌だった食道癌は、既にステージ4の末期となり、食道癌は広範囲に渡り気管へも浸潤しつつありました。

結局、抗癌剤も放射線治療も効果なく、2ヶ月後には、気管に浸潤して穴が開き水も飲めなくなり、それから1ヶ月後に亡くなりました。

あの時「癌だよ!食道癌!胃がんより大変だ!!」

って思いっきり脅してくれてたら。。。とりあえず安心させるため、先生が言ったひと言が命取りになってしまいました。
父のような自信過剰なタイプにはまるで逆効果だったのです。

早期発見ですごい強運の持ち主でも、思わぬことで手遅れになってしまうんだなぁと、麻央さんのケースとは違うけれど、色々なことで運を生かせないことってあるのですね。

早期発見から、運良く悪性腫瘍をつきとめて、治療後無事生還するまでには、色々なところに落とし穴がある。。。本人が注意してセカンド・オピニオン、サード・オピニオンも受けるくらいじゃないと難しいのかも知れません。

先生が言った言葉を取り違えたり、誤診を真に受けたり。。。それだけで命取りになってしまうケースって結構あるのでしょうね。

皆様、いつか癌の診断がくだされたなんて時は、気をつけて下さいね。


それから余談ですが、
この先はちょっぴり心霊チックなお話になるので、
見たい方だけ覗いて下さい。

続きを読む

想いが届いた?!

本日、伐採予定のもみたん(もみじ)の、最後の花道となる、ツリーにする為のイルミネーションが届きました。

2016122600302680f.jpg

ソーラータイプの花形の白と紫のイルミネーションです。
ソーラータイプはコンセント式よりやや暗めの優しい光でした。

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少々もの足りなく、追加注文したコンセントタイプの白&紫が到着したら、そちらに変えようと思いました。
このソーラータイプは、イチジクに使おうかな。。。


今日は、スピリチュアルな話題になります。
苦手な方はスルーして下さいませ(。-人-。)

今回、イルミネーションをつけた最初の頃から、ずっと心の片隅にあった「想い」がありました。

それは、父と母がわたし達の様子を見て

  「楽しそうにやってるな〜♪」

なんて言いながら見ていてくれたらいいな。。。(*‘ω‘ *)

ということでした。
それ程わたしと妹は、イルミネーションハイ(?)でテンション上がっていたのです(*ノェノ)キャー

アーチのイルミネーションをセットして、点滅のパターンをどれにずるか試していた時のことでした。

201612260030262ac.jpg

庭の上の夜空を、す〜っと、小さな白い光が行くのが見えたのです。

同じことが、以前にも一度ありました。
それは、わたしが大きな悩みとストレスに、押し潰されそうになっていた時で、夜中にベランダの上を同じ白い光が、す〜っと現れて消えて行きました。
気づくと、夜の12時過ぎで、ちょうど父の命日になっていました。

白い光は、父だったのだと思いました。

どうやら、生きている時は真っ赤に燃えていて、亡くなってからは白い光に視えるみたいなのです。
こういうのって、遺伝するものなのですね(^.^;
(※これは父方の血筋で妹には遺伝していません)

霊感って訓練でどうかなるものではなく、たぶん生まれながらのもので、視たくて視るものではなく「視てしまう」「感じてしまう」ものみたいです(゜.゜;

困難な時は夢にも出てきます。
飼ってた犬や猫もセットだったりするのですが、夢に出てくるのは「来てる」ってことなんだそうですよ。
これは、江原さん並みの霊能者の友人が言っていました。

ちなみに彼女曰く、江原さんは本物だと言っていました。
同じ物が視えるんだそうです。


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今回の光は、きっと喜んでくれているのだろうと思います。
心の隅にあった想いが、届いていたのかも知れまぜん(*‘ω‘ *)

そんなことがあったので、イルミネーションをつけて、やっぱり良かったなって思ったのでした(^^♪

母の突然死の後、バラ病にかかったおかげで、わたしは悲しみを容易に乗り越えることが出来ました。
けれど、末っ子の妹は、わたし程簡単にはいかない様子が、長く続いていたのです。

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でも、このイルミネーションは、充分に妹を癒やしてくれたようです。
なぜなら、この病は妹の方が重症なのですから!(笑)

今日も妹の要望で、今更ですが、ツリーのモチーフライトをポチったのでした(≧∇≦)/

どうか二人共、あちらの世界でも安心していてね。

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わたし達は、こんなに楽しく過ごしているのだから☆彡